Tsutaya Discusで レンタル可能率がめちゃくちゃ低い・・・というか いつまで経っても借りられないんじゃないかと思わせる幻の作品!?キサラギが テレビ東京で放送されました。 いやー、テレビ東京の選択は渋いですね。常々お慕い申し上げております ![]() 一室でのワンシチュエーション・・・映画で見るのは初めてでした。 長いセリフ回し これってすべてがワンシーン?と思わせる構成は 舞台のよう。 これが映画というのは新鮮です。 とにかく5人の男の各キャラ全員際だっています。うまい! ところどころの「くだらない!?」オチが、なんとなくまたいい感じ。 番組終了後 なんと小栗旬君が解説。(本当にテレビ東京なのか!?すごい。) 「この作品はなんど見ても違う見方が出来る」云々言われていましたが 確かに1度きりじゃ勿体ない濃さがあります。 個人的には、小出恵介のおバカさんキャラが意外にもはまっていて1番好きでした。 ご本人は慶應出身のインテリなのだから真逆のキャラですよね。 如月ミキの歌に合わせて男達の熱いダンスシーン!やっぱりあれが1番の見どころでしょうか。 そこはかとない男のロマンさえ感じましたよ。 もう終わるはずなのに、え、まだ続くの・・・?という感じで 最後はああいうラスト。 えっ!?って感じで気持ちよく見終えました。 次は必ずDVDで見たい! 励みになります。よろしければ応援お願いします ![]() |
シーズン2では、大風呂敷を広げすぎてやや迷走?という印象だった「デスパレートな妻たち」 シーズン3がレンタル開始でDiscasからちょこちょこ借りてます。 で、先日見た第7話。こんなに引き込まれた回はありません。 途中まで見て、「ああ、あの時のあれは、これで・・・」という感じで話が繋がり、 そこから最後まではもう息付く間もなく、ドキドキです。 ご近所さんがテレビに釘付けになっているシーン。あれが自分にかぶります。 気が付くといつもより、テレビの前に近づいてたりして・・・。 とにかくこの回は、最高です。この回だけでショートムービーにしても良いのではと思うほどの完成度。ラスト近くは、それぞれの家族への思いに涙。 自分が関わっていなくても、人は「出来事」を通して気づき、感じ、変われるもの。 (デスパレート的には更に2転3転あるでしょうが・・・ )メアリーアリスを救えなかったという自責の念にかられていたリネット。 その心の傷みから解放されたなら良かった。とても苦しそうでした。 少々重いストーリーの中で、チェーンソーを持ったシーンのカルロス。 あんな場面でfantastic!とのたまったイーディ。 もうキュートすぎます ![]() ![]() 励みになります。よろしければ応援お願いします ![]() |
1993年。これと言った予定もなく映画を見に行った。 じゃあこれでも・・・的に見たら・・・それが最高におもしろくてhappyな作品。 いや、「これでも・・」なんて言ってごめんなさいって感じでした。 久しぶりにDVDで見ましたがやっぱりあの頃と変わらず。 ジャマイカの陽気さ。心の温かさ。それにプッと吹き出しそうなギャグ。 どれもみんないいんですよねー。 ちょっと落ち込み気味の時も、いい気分転換になってくれそうな この作品。 私はこういうの大好きです。 あ、ストーリーはジャマイカという誰もがわかる雪の降らない常夏の国。 そこに住む若者達がボブスレーのオリンピック出場、入賞を目指すというものです。 見ていてつくづく思うのは、無駄なシーンがまったくないんですよね。この作品。 90分ちょいの短い時間というのもありますが、ホントにテンポよく一瞬も飽きさせない。 ただおもしろいお笑いってだけじゃなくて、見終わった後のすがすがしさ。 いいですよー。本当に。 励みになります。よろしければ応援お願いします ![]() |
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バタバタしていて ゆっくり映画を見られない日が続いていました。
うーん、やっぱりそんな日が続くと心がすさんでいく気がしてしまいます。
インハーシューズ(In Her Shoes) キャメロンディアス演じるマギーとトニーコレット演ずるローズ。 方やあばずれ、オツムがちょっと弱いけど美人な妹。 方や優秀弁護士、だけど恋に恵まれない真面目な姉。 そんな対照的な2人。 私だったら絶対許せないよー!と思う恋にまつわる一件が序盤に起きます。 この時点ではローズに同情100% マギーの良さがさっぱりわからず少しイラっとしました。 その後お互いに本当の自分らしい生き方を見つけ、姉妹としても許し合い再び絆を 取り戻します。 私には女の兄弟がいないのでわからないけれど、女同士の兄弟ってすごく近くて、近すぎて 摩擦が起きて、でもやっぱり絆が固いって感じなのかなあ。 この2人以上に私が惹かれたのは、祖母エラハーシュ役のシャーリーマクレーン。 こんなに強い目をした女性だったんですね。 周りに妥協しない強さは、この年になっても自分の力で生きている誇りと自信の現れか。 つらい経験をプラスにしているからこその強さがあります。 フロリダの老人ホーム。ちょっとセレブな老年の方々の暮らしぶりも華やかで 場所もあいまって陽気さを感じさせますね。 ラスト。1人でパーティーに戻っていくマギーの楽しそうな嬉しそうな後ろ姿が可愛くて 暖かい気持ちになれました。 励みになります。よろしければ応援お願いします ![]() |
この先いつか人間が本当に身につけるかもしれない、普通じゃありえないけど、こんな人が世界のどこかにひっそり暮らしてる可能性はあるかも? そんな様々な特殊能力を持つ人物がこの作品のキャラクターたち。 1話から一気に何人もの人物が登場しますが、それぞれに特徴があるから混乱しません。 それぞれの出来事、人物がvol1ではまだ「点」ですが、これからどんどん「線」となり「形」になっていくのかも・・・ この先が非常に気になります。 が・・・悲しいかな。私はグロテスクなシーンにまるで免疫がありません。 それが人形であろうと、一瞬であろうと、頭の中にクローズアップされ繰り返されてしまいます。日常の生活に戻った後も・・・。 そんな訳で以降の話が気になりつつ断念致しました。 日本人ヒロ。 彼や彼を取り巻く日本(を設定しているであろうシーン)は 私たちから見ると異質で、それはそれで楽しめました。 彼の無邪気な明るさは、重い方に傾きそうで傾かない。うまいバランスをとるポイントになっています。 |








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